当院の最新情報を更新していきます。
第19回韓日高麗手指鍼学術大会
2008年02月10日 (日) | 編集 |
本年5月24日、第19回韓日高麗手指鍼学術大会の正式な招請が会長よりありました。

テーマはまだ未定です。2つ考えているのですが、どちらにしようか・・・
悩んでおります。

結構忙しいですね。昨年から3件続けて取材がありました。
あとはテレビ出演だけかしらん?

19回大会招請状


取材を受けました
2007年12月21日 (金) | 編集 |
先週と今日、続けて取材を受けました。

こんなことが続くなんて、めったにありません。
先週受けたのは、単行本で全国区ですね。来年の4月ごろ刊行予定だそうです。
すいません、まだ資料を送っていません。

今日受けたのは、業界誌ですね。来年の2月頃だそうです。
出ましたら、ここにアップいたしますのでお待ちください。
年末年始のお知らせ
2007年12月10日 (月) | 編集 |
年内は29日(土)まで診療いたします

年始は4日(金)から診療いたします
2007年10月26日 (金) | 編集 |
韓国高麗手指鍼療法学会の柳会長が
先週の17・18・19日と公用で来日されていました。
18日に関東のメンバーと新宿で会食。毎回、私がセッティングさせていただいています。
今回は、新宿センタービルの53階に有る「つきじ植むら」。
夜景がきれいで、料理もまあまあでした。
摂待の筈が、ご馳走になってしまいましたが。

その席で、来年の第19回韓日高麗手指鍼学術大会(現地で第19回韓日瑞岩療法学術大会に変更予定)のお話が出ました。

テーマは「環境ホルモン」。日程は未定ですが、4月末から5月中旬の予定です。

関東のメンバー及びセミナー生とツアーを組んで参加となります。

ああ、また3000人の前で発表です。(ちょっと緊張です)

12月頃からデーターの収集にかかります。
演題は、まだ内緒です。
最近の症例から
2007年09月28日 (金) | 編集 |
患者 年齢 78歳 男性

主訴 2007年4月より、横隔膜部分の激痛を自覚。(体位変換時に特に感じる)

   2007年2月・肝癌のため、肝動脈閉塞術・ラジオ波焼灼療法を受ける。
   
    人口腹水の処置をしなかったためと思われ、横隔膜部分の熱傷による痛みと推察。
    また、本人も手術の合併症であると自覚。
    ロキソニン・ボルタレンサボを服用するも、ほとんど効果なし。
   
既往歴  ベーチェット病・糖尿病

   
     当院のHPを御覧になって来院。


施術  左右とも、扶突2盛平脈・陽実証
    多針  左右N19を中心とした部位
     五治処方は左右とも、大腸勝方・肝勝方

 1回目の治療の夜は、座薬を服用したが、夜間の痛みは全く感じなかった。
  2回目施術後は、日中の痛みも半減する。
  5回目の施術後から1週間全く痛みを感じることなく、都合6回の治療で終了。



考察
ラジオは治療は、低侵襲治療として期待されているが、周囲の臓器を熱で傷つけるという合併症が、8%前後という報告もある。

高麗手指鍼であれば、体表の疾患であろうと、深部の疾患であろうと、安全に確実に改善できる例だと思います。