2017/04
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鍼灸院の差別化
これからの鍼灸院における差別化について
高麗手指鍼療法の宣伝ですがm(_ _)m


我々の業界での差別化というと、皆さんは何を考えるでしょうか?

私はこのように考えます。
1.あまり普及していない
2.容易にまねが出来ない
3.その行為に対して、確かな需要が見込める

1.については、関東・中部で数人
2.最低でも、1年間セミナーに出なければ身につかない
3.インターネットという宣伝媒体を使い、マスメディアに出なくとも、従来の鍼灸院の  常識を覆す範囲からの来院が見込めます。

以前、SEO対策をメインにする業者と話をしていたとき、ヤフーとグーグルで「頚椎ヘルニア」と「腰椎ヘルニア」を検索させたところ、一日の検索数では「頚椎ヘルニア」が「腰椎ヘルニア」を上回っていたのです。もちろん、腰痛と入れれば、結果は歴然ですが。

手指鍼は、頚椎ヘルニア・ムチウチ・後縦靭帯骨化症等には絶対的に効果があるのです。

また、現在奈良からC型肝炎の治療で患者さんが来ていますが、東洋に通っているうちのスタッフが、鍼って肝炎に効くんですか?と聞いていましたが、手指鍼なら、決まった処方に従えば、誰が刺しても効くのです。もちろん、一般の鍼でも出来る先生はいらっしゃいますが。

以前、70過ぎの女性が手指鍼の話を聞いて、私の治療院を探してきたことがあります。
その方はただの腰痛でした。本当にただの腰痛。(もちろん、腰椎の変形は有ったでしょうが)

ただ、人前で肌をさらしたくない、それだけでも来られるのです。
もちろん、効果が無ければ続きませんが。

今までの遠方からの患者さんで言えば、ドイツ・沖縄・福岡・小笠原母島・・・・

HPだけではなく、紹介の患者さんのほうが多いですけどね。

もちろん、腰痛・肩こりで近隣の患者さんから愛されなければ、駄目なことはいうまでもありませんが。

tag : 鍼灸院の差別化について

 
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