2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
現在の治療実績について
以前にも書きましたが、この春(5月頃を予定)にHPを大改訂いたします。
現在、鋭意進行中です。わたくしは製作も更新もできませんので、タイムラグが生じてきています。
いくつかの問題点を、箇条書きにしてお知らせいたしたいと思います。

1.頸椎症全般についてですが

 頸椎症性神経根症や頚椎ヘルニアであれば、ほぼ100%治癒いたします。
 ただし、治療間隔をあけないことが絶対条件です。
 頸椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症、脊髄空洞症も有効ではありますが、
 これらは進行の程度によっては手術をお勧めすることもございます。

 ただし、手術後の指の痛みやしびれに関しましては、治療にはお時間を頂戴いたします。
 現在、指の痺れには、マイクロカレントという器械を併用しております。
 これにより、皆様、予想以上の回復をされています。

2.鍼は痛いのか? 
一般的に、針というと注射の針をイメージしますが、その10分の一が普通の鍼灸で使う針です。
 さらに、その10分の一のものが高麗手指鍼で使う針です。
 しかも、刺す深さは0.5から1ミリくらいまでです。それほど痛いわけがありません。

3.電気鍼について

 電気鍼は一度やったことがあるが、まったく効かなかった、かえって悪くなった、など直接お聞きいたしますが、そのような患者様であっても、今までとは全く違う、ということをすべての患者様からおっしゃっていただいております。もちろん、ご相談の上きめさせていただいております。ただ、以前やったところでは効果がなかったというのは、ただ、下手なだけだと思います。また、ペースメーカーなどを使用されていらっしゃる方には、もちろん使用いたしませんし、使用しなくても十分な効果を上げております。

4.2011年3月10日現在の頸椎症(頚椎ヘルニア、はじめむち打ち症当すべて含む)の症例は、470症例を超えまし  た。そして、有効率は、95%前後であります。

5.腎不全の患者様の有効率は、75%程度です。しかし、二桁の腎不全患者様の治療実績を持つ代替療法は、当院以 外には存在いたしません。

6.腎炎に関しましては、まだ100%を維持しております。決められた頻度で、決められた期間治療をされれば、薬か ら解放されます。できるだけ、早期の治療をお勧めいたします。

7.前後いたしましたが、当院に来られる頸椎症の患者様の50%以上の方が、1日6時間以上のパソコン使用時間です。そして、20%の方が、8時間以上です。これも、新HPで図解いたしますが、頭の重心と、頭を支える支点にずれが生じているからだと思います。予防としましては、少しこってきたな、と思われましたら、マッサージなどで首の筋肉をほぐされることをお勧めいたします。

8.最後は、一番重要な問題です

遠方で、当院に通えないから、違うところで高麗手指鍼をしたが、「お前の言っているほど、効果はないぞ」ということについてですが、これにつきましては、他の世界でもよくあることです。
その指導を受けた師匠が違う、指導方法が違う、経験が違う、能力が違う、これらを合わせて、

「似て非なるもの」
といいます。
経験のない鍼灸師にとって、頚椎ヘルニアの患者様や、腎不全の患者様などは、治療どころか、悪化させるかもしれない、しかし、自分の腕も試したい、そんなところに飛び込んでいくようなものなのです。
高麗手指鍼であってもです。

これらのことを鑑み、2年以内に、わたくしのもとで高麗手指鍼の指導を受けた鍼灸師に対して、認定試験を行います。
A級・B級・C級という具合に。

C級であれば、指定疾患は効果を出せる。B級であればほぼ全ての疾患を対象に治療ができる、という具合にです。それまでは、慎重に鍼灸院を探されることをお勧めいたします。
下手な手指鍼使いよりも、一般的な鍼灸師がうまい疾患も存在するからです。

この項、続きます
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。